家と、その他。

夫が家を建てる宣言をしました。3歳の娘と0歳の息子がハッピーに成長できる家を目指します!

道路に面した側に大きな窓がある理由

こんにちは!
まーみーです。

さて、今日は今までなんとなく不思議に思っていたことについて。



よく、通りに面した所の1階に大きな吐き出し窓があって、シャッターが閉まっている家、ありますよね。
どうしてだろう?って思っていました。
せっかく日当たりいいのに。
道を歩く人の目線が気になるのかなー。
そんな所に大きな窓作らなきゃいいのに。
どうして?と。




あれ、法律が関係しているんですね!
建築士さんに教えていただきました。


居室には採光のために開口部(窓)をとらなければいけないそうで、その大きさや、場所も決まっているんだそうです。


大きさは、その部屋の床面積の1/7以上。


場所についても、土地の境界線から建物までの距離が2メートルくらいないと「採光に有効な窓」にはならないらしく、隣の家との距離が近い場合は、いくら隣の家側に窓を作っても、「採光に有効な窓」にならないそうです。だから、道路に面する方に大きな窓を作らなければならないことも多々あるようです。


ちなみに、よく、広告で建て売りの間取りを見てたら、6畳あるのに納戸とか書いてあるの見て、これが納戸?と思っていたのも、これが理由だそうで、
窓を1/7以上とれない場合は、「居室」とせずに「納戸」にすると、okなんだそうです。


でも、リビングはさすがに「納戸」とするわけにはいかないようで…。


今回私達の家も、道路側に大きな窓があります。
屋根の下の駐車スペースの奥にあるので、採光なんか絶望的でも、窓を作らざるを得ませんでした。
FIXのすりガラスにしています。



いやー、家を建てることにならなければ知らなかったです。
新しいことを知るのも楽しいですね。