家と、その他。

夫が家を建てる宣言をしました。3歳の娘と0歳の息子がハッピーに成長できる家を目指します!

間取りで変更したかったこと~キッチンの通路幅について考える

こんにちは!
まーみーです。
花粉、飛んでますね(*_*)
今年も辛い季節がやってきました。


さて前回、いつの間にか間取りの変更ができなくなっていた話をしましたが、確認してもらった結果、やっぱり無理とのことでした。

何を変更したかったかというと、キッチンの奥行きを狭くしたかったんです。

通路幅は120㎝になる予定です。

通常は100㎝が多いようですね。

もともと打ち合わせをし始めた頃に、キッチンは広すぎるからもう少し通路幅を狭くしてほしいと言ったのですが、夫や建築士さんから「広い方がいいですよ」と言われたりして、そうかな~という感じだったんです。

でも、色々な本を見ていると、広すぎても使い勝手が悪いと書いてあることも…。ネットだと、人それぞれみたいで。

なので、モデルハウスに行って計ってみようということになり、実際に計って、やっと夫に「もう少し狭くてもいいかもね」と言ってもらえたのですが、時すでに遅しでした(;_;)

確認申請出したからもう変更できない。構造上重要な壁がキッチンの所に入っている。とのこと。


結局、夫からは
「狭いと、料理をしてるときにビールが取れないから、広い方がいいじゃん。」
「娘が大きくなったら一緒に料理すればいいじゃん。」
と言われ、諦めざるを得ませんでした~(T_T)


夫は料理を手伝うことはありません。
洗い物もほとんどしません。
はじめの段階で、キッパリはっきり台所に立つのは私だから、好きにさせてほしい!と言えば良かったのかもしれませんね~(T^T)


完成後、使い勝手を書きたいと思います!
もしかしたら1年後には通路幅120㎝で良かったと思っているかもしれません。


キッチンの通路幅


ということで、いろいろと参考にするために読んだ本や、ショールーム、モデルルームなどに行って体感したことをもとに、私なりにまとめてみました。
あ、ちなみに通路幅というのは、壁からキッチンまでの長さではなく、実際に通行できる幅のことを言います。

80cm → 小柄~平均の女性が一人でキッチンに立って料理する人向け。

今私が使っているキッチンの幅です。キッチンに立つ時、基本的にあまり動かずに料理ができます。
家族が手伝ってくれるわけでもなく、一人で料理する155cmの私は、この幅で満足しています。
動いても一歩二歩程度です。振り返ればすぐ物が取れます。キッチンのコックピット化なんていう言葉もありますが、そんな風に一人で作業して、効率を重視する人向けだと思います。

ただ、夫が何かとろうとキッチンに入ってきたら、すれ違う時には背中合わせにカニ歩きにならないといけません。



90cm → 平均~大柄の人が一人でキッチンに立って料理する人向け。

80cmだと、背丈がある人は少し窮屈に感じるかも知れません。
90cmなら余裕があります。
この幅でも、広すぎるということはなく、効率的に作業できると思います。


100cm → ハウスメーカーなどが一般的に採用している幅のようです。

ゆったり料理ができますし、ちょっと手伝ってくれることがある家族なんかは、この幅はいいなと思います。
すれ違う時、片方が皿を洗っていても、後ろを通るときに余裕があります。

キッチンの奥に冷蔵庫を置く場合もこの幅がいいかなと思います。
コンロで炒めているときに冷蔵庫を開けて物をとろうとしても遠すぎず、家族が牛乳を取りに来てもすれ違うのにストレスが少ないです。


110cm → 二人で作業する人向け。

子供が手伝ってくれる家族は、ちょうどよさそうです。
キッチンで洗い物をしている時に、後ろの食器棚の引き出しを開けたりしても、そこまで支障ない幅だと思います。


120cm → 二人でゆったり作業できる幅。

大柄な人とキッチンに立って作業したり、お義母さんとキッチンに立つならこの幅かもしれません。
例えば、一人が料理していて、もう一人が配膳作業をするなどしていても、ゆったりしていて問題ない広さだと思います。


ただ、広すぎたかな…と思っている人もいるようで、もしかしたら一人で作業することが多い人がそう思っているのかな?と思います。



キッチンの通路幅は、気にしなければ、設計されたまま建って初めてその幅を体感することになると思います。
使う人の体型や、冷蔵庫をどこに置くかによっても変わりますし、生活状況は人それぞれですので、
ショールームやモデルルームなどで計って体感するのがおすすめだと思います。