家と、その他。

夫が家を建てる宣言をしました。3歳の娘と0歳の息子がハッピーに成長できる家を目指します!

知らない間に間取りの変更ができなくなっていた

こんにちは!
まーみーです。

今日はショックなできごとがあった話です(T_T)

タイトルどおりですが、間取りの変更ができなくなっていました。

最近打ち合わせをするときは、「変更はまだ大丈夫ですか?」と聞いてから話をしていて、先週洗面所やトイレとか窓の変更をお願いした時は、「大丈夫ですよ~!」と言われていたのに、昨日の打ち合わせでは、

「いや、もう確認申請したから、無理かもしれないですね~。」

と言われてしまいました。今日は建築士さんがいないから、また確認して連絡します、とのこと。



ショック!!!



変更できなくなる前に一言言ってくれれば( TДT)

ただ、先週、打ち合わせの最後に私がいないところで、「役所にあの土地に家を建てる申告をします」って言われたらしいです。

夫はそれを土地のことだけだと思って、間取りの変更ができなくなるとは思わず、私にもそのことを告げていませんでした…。



建築確認申請とは

簡単に言いますと、建物が法律に沿って建てられているかのチェックをしてもらうものです。

建物に関するいろいろな書類を役所に提出し、そこで法律に違反していないか、審査されます。
これでOKが出ないと建てられません。
通常、建築家やハウスメーカーが施主の代行として申請することが多いようです。

これをすると、その後大幅な変更をするには再度申請をしなければならず、時間も費用もかかるということです。
どこまでが「大幅」かというと、「ほとんど」だそうで、”柱を10センチずらす”なんてこともダメだそうです。

ちなみに、窓の大きさももちろん変更はだめですが、”窓の位置を下に少しずらす”くらいならできました。




家づくりについてしっかりと勉強しておくべきだった、
そして、今どの状況にあるのかをこちら側でしっかり確認しておくべきだったと後悔したできごとでした。