家と、その他。

夫が家を建てる宣言をしました。3歳の娘と0歳の息子がハッピーに成長できる家を目指します!

家づくりで参考にすれば良かった本 ~幸せになる家づくり「間取り」にこだわれば「いい家」になる

こんにちは!
まーみーです。


今日は、早く読んどけば良かったな~と思った本をご紹介。


『幸せになる家づくり「間取りにこだわれば「いい家」になる 』著者: 上田康允



なんか、早速後悔から始まるんかい!って感じですが(^_^;)


この本は、もう建築が始まってから出会った本ですが、間取りのことも書いてありますが、それ以外にも、家づくりに取り組む前に読むと、心構えができて良かっただろうな~と思います。

特に、「5%をケチった人は不幸になる」というくだりがあって、そうか~と思いました(~_~;)


いやー、私、ネットとかで家づくりで予算の関係であきらめたこととか、そういう体験談を読んでいたせいもあって、費用をできるだけ抑えるように打ち合わせしていたんです。
でも、夫は費用がかかっても満足いくものにしたい。金額が安いものは信用しない、といった感じで、自分の収納スペースに結構金かけてました。

おいおい…と思っていましたが、やっぱり嬉しそうです。

満足のいく家にした方が、より愛着が湧くんだそうです。


ただ、全体的に、見解が片寄っていたり、個人的な意見も多いような気もします。何て言うか、この方は頑固な方なんでしょうか?(失礼 *_*; )



ま、勉強になるな~と思うけど、「不幸」というキーワードがあるので、占いとか信じる人や暗示にかかりやすい人にはおすすめしないかも、ですけどね。

家づくりで参考になった本~最高にハッピーな間取り タブチキヨシ

こんにちは!
まーみーです。

今日も家について特に進展もありませんので、参考になった本の話。



今日は


『最高にハッピーな間取り』著者:タブチキヨシ

です!



家の間取りに関することが色々と書いてありますが、タイトルに『ハッピー』とついているだけあって、読んでいてすごく楽しいんです。
こんな家に住んでみたい♪というような気になります。



考え抜かれた動線もさることながら、ルン♪ってなるポイントとか、ワクワクキャー★ってなるポイントがあるのがいいなぁと思って(そういう言い方をされてるんです☆)、私も新しく建つ家には気分が上がる場所があるといいなぁと、2階のトイレの内装はちょっと冒険しておしゃれな感じにさせてもらいました( ^∀^)

今建築中の家は、自分だけが住む家ではないのでね、夫の意見がしっかり反映されてます。全てが私の希望通りっていう場所はないですね(^_^;)

1箇所くらい、内装や設備など、完全に私の希望どおりの場所があったら良かったな~(*´_`)なんて思ったり。
うーん、贅沢言い過ぎですかね。



ちなみに、この本の著者タブチキヨシさんを初めて知ったのはInstagramです。

家事動線が考えられた素敵な間取りや、オシャレな部屋の写真がインスタでたくさん見られます(*´-`)
インスタだと、本よりも更にタブチ節全開で、見ていると元気をもらえます!

家づくりで参考になった本~ 近藤典子の片付く寸法図鑑と暮らしを整える 住まい方ハンドブック

こんにちは!
まーみーです。

今日は私が家づくりで参考にした本を紹介します!



「近藤典子の片付く寸法図鑑」と
「暮らしを整える 住まい方ハンドブック」



です。



近藤典子さんのこの2冊の本は、収納や家具、人の動くスペースなどの寸法について、詳しく書かれています。
例えば、掃除機を収納するにはどれくらいのスペースが必要、とか、人が通るのにはギリギリだと○㎝、ゆったりだと○㎝必要、など。そういった寸法について詳しく書かれています。

家づくりする人には、読むと安心かもしれません。
賃貸に住んでいても、ここの収納が、あと◯㎝広ければあれが置けるのに…とかいうことがあるじゃないですか。

建ってからそういう後悔があると残念なので、この本を見ながら、図面を確認するといいかなーと思います!

色んな人が言ってますが、やっぱり、いくら収納があっても、使う場所に収められなければ意味がないわけで(  ̄ー ̄)

そういうシミュレーションって大事だと思います!


ただ、住まい方ハンドブックは、ほんとに2014年出版か!?って思うくらい、中のデザインは教科書みたいです(^_^;)内容はすごく充実してる感じですが。
その1年前に出版された片付く寸法図鑑の方はオシャレ!見てて楽しかったです。